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2007年9月23日(日)
秋季関東学生連盟 合同稽古
@新宿道場
文責:M山
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2007年9月23日、本日は関東学生連盟合同稽古であった。
前回同様、多彩な大学から多くの部員があつまり、賑やかにかつ普段の稽古通り厳粛に行われた。

基本稽古、シャドーを経てスパーリング天国が開始された。

黄帯を基準に2組に分け、他大と多くあたる形をとった。
普段顔を会わせない他大の人と稽古することにより、相互の親睦と極真的好奇心の刺激をはかり、
以って各人の実力向上につなげることを目的とする本稽古の醍醐味である。


筆者は同好会某氏に特定の部位を侵襲され一時は稽古不能となったが
スパーリングの猛稽古にひたすら押忍の精神のもと
耐え忍ぶ先輩方の雄姿を見るうちに闘魂が溢れ出し、復帰することができた。
稽古終了後、早大・鈴木前主将と早大OG佐藤先輩が10月の極真祭に向けての抱負を述べた。
二人の発言が闘志と熱意、極真魂を体現しており、
他メンバーの極真空手に対する想いを大いに揺さぶったことは言を俟たない。
本稽古を経て各部員の顔にはいつもと違った輝きに満ち溢れていた。
充実した一時を過ごした証である。
極真的好奇心を大いに喚起する稽古を経た達成感を味わっていたのだろう。
だが極真ロードはまだまだ長い。
本稽古の経験を糧に、各部員は夫々の極真ロードを邁進していくであろう。
稽古後は、そのまま道場にて親睦会が行われた。

各々が空手、大学生活などについて語り合った。
また季節はずれの怪談話大会も行われ、ただでさえ涼しい道場内がさらに涼しくなった。
そして飲み会の終盤には、笑うセールスマン氏が森先生に寝技をかけようとしたのが発端となり、
何故かレスリングの大会まで行われ最後まで楽しい会であった。
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